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FAIRY TAIL感想

第1話
どこか抜けた、しかし実力は折り紙つきのナツ。
物事を深く考えないあたりはハルの伝染でしょうか。
ただ、「暴れる」属性はエリーから受け継いだようです。

ルーシィの呼び出した精霊は素晴らしい。
人魚の姿の精霊の第一声は、面倒くさそうな「ちっ」。
すごい形相で「オラァ」と魔法を使い、ルーシィに捨て台詞を吐いて去っていく。
うん、前作の序盤で出てきた寒いギャグよりはずっと面白いです

どうやらギルド「FAIRY TAIL」は、実力と正義感を兼ね備え、しかし後先考えない者が多いようですね。
まあ派手にやって結果を残す分、あこがれる者が多いのは自然なことでしょう。
しかしこれがギルド名だったってことは、本作の題名に特に意味はない?
それともなにかこの名前に秘密があるのか?気になるところです。

まだ導入だけでなんともいえないのですが、物語にはすっと入っていけました。
さて、次回はギルドの面々が登場することでしょう。
これからの展開に期待するとしましょう・・・・

(ちなみにマガジン購読再開と相成りましたが、北海道はどうしても1日遅れなのでしょうか?なんか悲しい・・・・)

第2話「総長 あらわる」
前回、プルーやらグリフやらRAVEみたいなもの、おまけにロージーまで見たことあるものが続出。
RAVEとの関連性を思わせられたのですが、今回はTシャツに描かれたナカジマのみ。
これは長く待ったファンのためのサービスなのかな?

さて、FAIRY TAILの皆さん登場。強烈なキャラ多いですねー。
確かにこいつらを束ねるのは実力と威圧感がないと厳しいですね。
巨大化以外にも、マカロフはめちゃくちゃ実力派なのだろうか。
総長の威圧で黙った皆に威張りくさったり、演説中に燃やした資料をとりあえず食べたり、ナツの空気読まなさは相変わらず。

それにしても、先週も言ったとおり後先考えない奴多すぎ・・・・・
評議会に酒場の請求書まわしてバレたかって、ばれない可能性が少しでもあったのだろうか。
まあそういうのを含めて、総長が言ったとおり自分に正直に生きている人ばかりなのだろう。
ロメオに対する態度を見ても、ナツに対する態度をみても、それぞれの行動を自己責任の元尊重する姿勢が徹底してます。

ルーシィが加入するのになんか試験でもあるのかと思ったら、よろしくね、だけかい。
あの厳しい目線で何かを見抜いたのであれば、凄いことだけど。
そうでなければFAIRY TAILへのあこがれも何もこの建物に着けばOKのような。

さて、マカオを迎えに行ったナツ。
少年のために旅立つその姿はなんかRAVEのゴウ編を思い出します。
でもあの時のハルは高らかに宣言をしていたような。
頭を撫でて黙って去ってくその姿は、人の痛みを感じる根本は同じかもしれないけど、二人の違いを感じました。

第3話「火竜と猿と牛」
今回、ルーシィが呼び出した星霊はタウロス。
なかなか強そうだが、ページめくった最初の会話は面白かった。
しかしルーシィは、何のためにホロロギウムと契約したのだろう。今回はただの雪宿りだったし。
彼女の契約基準が非常に謎な気がします。

そしてタウロスをぶっ飛ばしたナツ。
そりゃ、あの状況では間違えるのは無理ないわなあ。
とはいえタウロスは男前でした。あれがアクエリアスだったら性格的に絶対に無理だったろうな(^^;

テイクオーバーといわれると、TakeOverBid(株式公開買い付け)を瞬時に思い出す自分が悲しい。
ファンタジー読んでいる時に王子製紙とか北越製紙とか頭をよぎるのは・・・・・。まあどうでもいいことでした。

ナツがやっていたのは傷口を閉じた状態で焼いて固定するって感じでしょうか。
死亡するよりは積極的に重症を負うというのは、勇気のいる判断です。
その後マカオはちょっと元気すぎる気もしますが。
まあ平和裏に終わって何よりでした。

さて次回は、「小犬座の星霊」。
掲示板ではプルーじゃないかという意見がありましたが、さてさて。

第4話「小犬座の星霊」
おお、やはりプルーでしたか!
しかし、これはニコラの門により召還するわけだし、「愛玩用として人気がある」と言っていたから
この世界にはプルーという名ではないプルーが沢山いるってことかな?
唯一無二の存在であった前作とは位置づけが大分違いますね。

「いい部屋だね」といいながらとりあえず爪をとぐネコ科動物。
プルーを召還した時、「どんまい」と励ましたナツ。
なかなかいい味だしてます。

契約は曜日別!
ピンチで命が危なくても、タウロスが休みなら呼び出せないってことですか。
なかなかシビアですね。
中には「彼氏と旅行」というのもいますが、こちらはどうだか。。。

そして最後、見事にルーシィを嵌めたナツ。
エロい公爵の元にメイドで進入とはこりゃまた。
ルーシィは嘆いていましたが、よく考えたら契約の内容は「チームを組むこと」なのだから
その仕事を請けるかどうかや具体的な方法については選択の余地があると思いますけどね。
なんか論理的でない勢いに圧倒されている感じです(笑)

第5話「DAY BREAK」
あいかわらずボケ突っ込みが繰り返されていますね。
雰囲気はいいのですが、いちいち相手するルーシィも忙しそうです。
しかし火を食べるっていうところではルーシィの疑問が当然だと思いますけどね。
それも「とんでもないこと」で処理されるあたり、ナツの常識の乖離を感じます。

さて、舞台の街「シロツメ」、依頼主「カービィ・メロン」にはどのような秘密が?
なんか伏線っぽいので、備忘録。
あとナツよ、依頼理由を「どうでもいい」で済ますなよなあ・・・・・・。
そりゃ後半に出した方が話が盛り上がるのでしょうけど。

メイド作戦は冗談だった!
たしかにナツが人を嵌めたりする性格でないことはわかります。
しかしあの状況で冗談だった、てあんた。
最も、馬車の中の態度から考えてもルーシィはこっそりやる気満々だったみたいですね。
依頼主が遠慮がちに服装に触れたことも笑った。
(分かっていても何もいわないのが、大人のマナー!)

結局、公爵はブス専。
作戦は日の目を見ることがなく、ルーシィご愁傷様の回でした。

第6話「潜入せよ!エバルー屋敷」
とりあえず、最初のルーシィの方針は正しいです。
その後は仕事してどうかと思いますが、単なる小説でないことは確かです。
これからどう発展していくのでしょうか。
もっともこの公爵、「秘密」というだけで「財宝の地図」と考えるあたり、なんと古典的なんだ。。
あいつって、ゲム・ザレオン?
どうやら街や依頼主など舞台と、この小説、作者がリンクしそうですね。
ルーシィはこの作者の作品全部読んだことがあるらしいから(そして街や人名に記憶があると前回言っていたから)、
その他の作品に登場したことは想像に難くありません。

傭兵ギルド「南の狼」
他のギルドが出るのって初めてですよね?
遂に戦闘開始です。
とりあえずこちらの情報は全て筒抜け、相手はそれを見て対応するのだから苦戦は免れません。
次回「魔道士の弱点」
ハルvsジークハルトと立場がまるで逆ですね。
あの時の弱点は「アイゼンメテオール」(物理的な力)でした。
決着は「信じる心」。さてさて次回は。

第7話「魔道士の弱点」
今週の扉は間違い探し。
友達と競うとかなら、答えは来週!のほうが良かったような気もしますけどね。

本編は遂にバトル開始!
とはいえ、お話にもならずナツの圧勝でした。
強い。
ナツはサラマンダーの字を持つだけあって、技は「火竜の○○」というみたいですね。
そして竜に鍛えられた体力も、弱点どころか上回っていました。
通常、魔道士の体力が充実していないことは理由も含めて相手の言うとおりだから、
あんな無謀な戦い方をできるのはナツだけなのでしょう。
普通なら前衛に対する後詰の役割を果たすとかするわけで。。。。
まあ体力的なものは水晶で見ていなかったわけだから、相手にとってはあてが外れただけかもしれません。

DAY BREAKの秘密は明かされず、ストーリ本編は進行なし。
次は公爵に拘束されたルーシィが主役のようです。
なんか復活した感じのメイドも気になりますね。
ナツは強いけど、すんなりとは終わらせてくれないんだろうな。
そして、ねこちゃんどこいった?

第8話「ルーシィvsエバルー公爵」
おお、ハッピーいきなりの登場!そしてフリーになったルーシィの怒り炸裂!
ルーシィは今回、かなり格好良いです。鍵を手にしたコマとか。

巨蟹宮のキャンサー、登場!
美容師?まあ、ネタですかね・・・・・。
こちらは全然格好良くないです。
結局活躍も不明だったし。

ケム・ザレオンの残した言葉、それが何なのか。
今シリーズの核心が近づいているようですね。
しかし本に魔法をかけたとすれば、バルゴを呼び出した公爵は明らかに魔道士のはずなんですが、
それを理解できなかったのは情けない。
相当目が曇っているようですね。まあ態度を見ていれば当然かもしれませんが。

ちなみにバルゴを呼び出した扉が「処女宮」だったことは、意味があるのか知りませんがなんとも。

第9話「DEAR KABY」
誇りの無い奴には作家は務まらない。
息子の捨て台詞。
しかし父は、最高の誇りを持つ作家であった。
だから、たとえ不当な圧力による執筆であっても、「適当に書いて早く帰ってくる」ことはできなかった。
そして最高の作品が残された。

その後の父の対応については、賛否両論あることでしょう。
真実を打ち明けなかった理由は、自分のしたことに余計な言い訳をせず誇りを守る所以なのでしょうか。
息子が罪悪感から、その本の処分を望んだことは理解できます。
作家である父の行動が全て理解できないことは、ルーシィのセリフどおりなのかもしれません。
ただ、今回のメンバーに依頼したからたまたまうまく行ったのであって、
魔法が使えない息子は真実を理解できずに処分した可能性も捨てきれないので、そこは複雑ですが。

とりあえず最初のストーリーがひと段落つきました。
まだまだ壮大さには欠ける感じは拭えませんが、私がRAVEにハマッたのはもっともっと後ですし、今回はランス戦みたいなものかな?

これからも、息長く見ていきたいと思います。

第10話「鎧の魔道士」
今回はこの世界の体系が示されました。
まあどの世界にも裏活動する者はいるものでして。

ルーシィの「金髪の女なら誰でも良かったんでしょ!」
この微妙なセリフに対するナツの返答が面白かった。
普通、茶化して使うときは「そのとお・・・・何言ってんだ」という流れかと思いますが
「何言ってん・・・その通りだ」として使うということは、最終的に本音を優先させたわけで大分意味合いが違います。

ロキが精霊魔道士が苦手な理由・・・・?
エルザ・スカーレットが精霊魔道士で、昔手を出したことがあるとか(笑)

真島先生の作品がRPG的だと言われることが多いようですが、なんか構成が似ているのでしょうか。
まず、世界観の紹介(1話)、次にミニイベントでチュートリアル(2,3話)、最初の冒険(4〜9話)。
そうであるならば今回から本筋のスタートということですかね。
ギルド「アイゼンヴァルト」が解放しようとしているものが実は大変なもので、そこからストーリーが?
危険な雰囲気がぷんぷんします。

第11話「その列車はナツをのせていく」
私事で恐縮ですが、本日(10/22)資格試験を終了しました。やっとマガジンが読めます・・・・。

駅でケンカしてはいけません。迷惑です。
仲介するルーシィの話は、ねこしか聞いていないという事実。
彼女も苦労が耐えません。
エルザは荷物が多すぎ!
少しまともな人が現れたかな、と思っても、このギルドに常識人はいないようです。
そこにこっそりハートクロイツを発見!

グレイの魔法は綺麗でした。ロキなら間違いなくナンパに使うな、きっと。

得体の知れぬ封印の魔法、明らかにこのギルドとの対決だけでは済むはずもありません。
そこはまだ情報不足で何もわかることはありませんが。

ナツが意識混濁の状態で、下車駅を乗り過ごすのは初めてではないですね。
もうちょっと周りが配慮してあげればいいのに・・・・・・。
そしてアイゼンヴァルト接近。
ナツを暗殺するなら列車内が一番のようです。
何を目的とした接近かはわかりませんが、良いことではないでしょう。

※ヤンキー君とメガネちゃん※
今週から連載が始まりました、巻頭カラーです。読みきりでは時々登場していましたが。
この作者である吉河美希先生は、以前RAVEをアシスタントとして描いていました。
(と単行本のどこかに書いていた覚えがあるのですが、探したけれどみつかりませんでした)
話も面白かったし、絵もどことなく懐かしいものですよね。
これからも期待します。

第12話「呪歌」
今週のマガジン、表紙を飾っていますね。
ルーシィの上の乗っているハッピーを見ると、いつもハルやエリーの上に乗っていたプルーを思い出します。

エルザさん、乗り物に弱いナツを置いたことを自分の過失と言ってますね。
マジメな思考していて一安心。
でもだからといって、列車を止めていいわけではありません。

駅にあった緊急停止装置のレバーは、こちらでいう防護無線の発報のようなものなのかな?
しかし、やたら緊急停止信号の数が多い・・・・。
これでは、停まるまでに信号を超えることは避けられず、ムダだ。
あれで信号冒進取られたらたまらんなあ、と余計なことを考える同業者でした。

脱線しましたが本題。
列車内のバトルは、緊急停止によりナツが優勢。
とはいえ、捨て台詞を吐く前に早く脱出すべきでした。
列車が加速する前に飛び降りていたなら、ああはならなかっただろうに。

魔法の封印は解放できないものと思っていたけど、もうしてしまったんですね。
解放自体がいざこざになると考えていただけに、意外でした。
フェアリーテイルvsアイゼンヴァルトという、思ったより単純な図式に収束しそうです。
とはいえ、相手は世に恨みを持つ闇組織。あんな危険なものが渡っては、大変なことです。
表世界で名をはせるフェアリーテイルに敵意むき出しなのはしかたないことかもしれません。

今回は記憶喪失や仲間達の掛け合いなど、お気楽部分もなかなか楽しめました。
鎧で抱きしめられてもねえ。
しかしアイゼンヴァルトの皆さん、列車強盗・乗っ取りはいいけれど運転士まで追い出して大丈夫?
機関車の運転は簡単ではないと思いますよ・・・。

第13話「死神は二度笑う」
駅には何がある?
私はひとしきり考えましたが、分かりませんでした。
まさか構内放送設備とは。
この世界にテレビ、ラジオ放送があるかどうかはわかりませんが、もしなければ駅は最も多くの聴衆が確保できる場所ですね。
ホームの放送は駅周辺にも聞こえますし、野次馬も沢山います。

しかし真の目的は無差別テロではない?
何か因縁が隠されている匂い。
エリゴールの狙いは一体なんでしょうか。
私はエルザではないかと推測してみるのですが。
ちなみにこの演説で粛正をしたいと言っていましたが、多分粛清の誤植かと・・・・・。
意味が通らないことはないですが、不自然です。
<後日記:単行本では修正されました。>

ハッピーが思い出したいこととは?
12話も読み返してみましたが、見当つきません。

いよいよこのシリーズも盛り上がりをみせてきました。
来週からの展開に期待しましょう。

第14話「妖精女王(テイターニア)」
今回はエルザが大活躍、雑魚たちとの差は圧倒的。
うーん、強い。
そして全員ばらばらに、エリゴールを追うことになりました。
舞台はエルザから、まずはグレイに移るようです。
しかしちょっと無計画な追い方ですね。

相手は呪歌を放送するというのだから、まず放送設備を押さえるのは正しい判断です。
しかしここで、相手の目的が放送ではないことは確実となりました。
相手の狙いは果たして?
先週、エルザではないかと言ってみたのですが、エルザの場面は終わってしまいましたね。
この仮説だと、エリゴールがエルザを襲わずに離れたこともおかしいです。
しかしエルザはえらくお疲れみたいですし、何かを予感させる描写が多いのも気になるところです。
やはりエルザが今回のストーリーのキーパーソンになると考えます。

コンコースから通路での言動より、グレイはナツに友情を感じる部分があるようですね。
もっとも逆もまた然り、かどうかはわかりませんが(^^;

第15話「妖精たちは風の中」

    
俺のパソコン判定による正解は「」・・・・・なわけないですよね。がっくり。

今回、遂に目的が明らかになりました。
この駅の封鎖は、会議が開かれている街への「唯一の陸上交通路の遮断」に加えて
「計画に支障になる者達の足止め」の一挙両得を狙った作戦だったのですね。
何で駅で?と思っていただけに、やるなあと感心。
しかしマジメな会議ならアクセスの良いところが選ばれるわけで、じーさん達は渓谷へ観光旅行気分だったんだな、まったく。
ナツ達はこっちで苦戦してて時間を消耗して、やばいと思ったけどじーさん達が勝手に撃退したなんて予想してみます。

G・トンファーを持ったエリーが登場しましたねー。久しぶりに見ました。

第16話「カゲヤマを捕まえろ」
この状況を打開できるのはカゲヤマしかいない。
しかしカゲヤマは仲間の手により暗殺されてしまった。

今週は特に話は進みませんでしたね。時間は刻一刻と過ぎていきます。
「乙女の魔法」とは何でしょうか?エルザの捨て身?それとももしかしてルーシィ?
ちなみにルーシィはここら辺の事情を全く知らないので、何か力を見せてくれるかもしれませんね。
ディスペラー(解除魔道士)ではなかったとは思いますが。
なんにせよ、この魔風壁をなんとかしなければ、どうしようもありません。

話の腰を思いっきり折ってみると、実は簡単な脱出法があります。
それは地下鉄。
この駅には少なくとも1路線以上の地下鉄が存在します(案内にSUBWAYと堂々と書いてある・・・)。
流石に運転見合わせとは思いますが、次の駅まで歩いてそこから地上にでればいいのでは?
それじゃオチとしてどうかという意見は、甘んじて受けますが・・・・。

第17話「乙女の魔法」
バルゴといってもぴんとこないけれど、ナツの「メイドゴリラ」という暴言で気づいた人は多いかと思います。
私もその一人ですから・・・・・。
登場時の掛け合いはなかなか笑わせてもらいました。

第13話でハッピーが思い出したかったこととはこれだったんですね。
確かに初登場も地面からでしたね、この星霊。
でも地面の下を使うなら、この駅には地下(※省略されました)
ルーシィの活躍、久しぶりに見ることができました。。

カゲヤマはとりあえず連れて行くことに。
で、いきなり放置。
相変わらず後先考えないなあ。
でも、なにかにつながっていきそうです。

追いつくのは難しいかと思ったらあっという間に追いついてしまいました。
エリゴールも、ターミナルを覆う竜巻はさすがに堪えるのですね。
来週から直接対決!

第18話「炎と風」
グレイの前向きな発言はいいですね。
まあアイゼンヴァル全体が皆そうなのかはわかりませんが。
エルザはひどくつらそうだけど、あの四輪車はエルザ以外は運転できないのでしょうか?
他のメンバーも魔力はあるはずなんだけど。

とりあえず行く手を阻まれたエリゴール。
しかし自由な行動のできるエリゴールと、ハッピーが倒れたナツでは機動力が違います。
機転で危機はかわしたものの、大きなハンデになりそうです。

ちなみにこの場面、「やってみるもんだなあ」って何か既見観が。
いつだったかハルがテンコマンドメンツを使うときに言っていたかな?
しかし鉄の鎌を腕で止めるなんてとんでもない奴です。。
相手がでたらめと嘆くのも頷けます

暴風衣により、炎を封じられたナツ。
炎以外は使えないのだから、援軍を待つか、それとも?

第19話「無理、ナツじゃ勝てないよ」
先週題名を見て、なんじゃこりゃと思っていたのだけど
こういうことだったのですか、なるほど納得。
気圧の差で風を起こすということそのものも良いのですが
今週はなんといってもハッピーのしたたかさが楽しめました。
しかもそこでナツが一番ライバル視しているグレイの名を出すとは。

必殺技、ドラゴンスレイヤー炸裂。
そうでした、竜に鍛えられたんでしたよね。
んで、結局ナツは何故自分が勝ったかわかっていない。
ナツが考えてこの戦法を取ったら不自然なので
極めて適切な配役であったと思われます(^^;

さて、本日より単行本発行開始ですね!
ここも単行本派の人のネタバレ防止のため1巻ごとにページ区切ろうかな?
(そんなに沢山見てくれている人がいるかはわかりませんが・・・・・)
しかしやっぱり北海道ではまだ発売していないんだろうから、どこで区切ればいいのかわからなかったりするのです・・。

※メールで第一巻は4話までと教えていただきました。しゅんすけさんThanks!
 このコンテンツのブログ移行も含めて、再構成を検討します。 
追記:試行錯誤中なので再構成はとりあえず延期します・・・・・。

第20話「強く生きる為に」
勝利の理由も分からない人間が楽勝と語るのもどうかと思いますが
ハッピーの思いやりの無さもなかなかのものです。

カゲヤマ豹変の可能性に誰も警戒していないのは戦闘集団としては失格ですね。
でも、そこにこのギルドの良さがあるのかもしれません。

復讐は大抵、非建設的な行為です。
人は弱いから集団を作るとマカロフは言ったけれど、集団の意思に流されるのもまた、人間の弱さゆえ。
「吹けば全てが変わる」と考えたカゲヤマのように。
ちょっと考えれば何も解決しないことは分かるのに、こういう思考パターンをする人間が多いことは、
人間はつくづく弱いものだなあと思わせるのでした。

なんか見た目素晴らしそうな怪物が登場しましたが、
なんだか果てしなくあっという間に倒されてしまいそうな気がしなくもないです。
まあ、このページに書いてある予測は大抵外れるのですが・・・・。

最近合併号が多いですね。
次回は2007年にお会いしましょうm(_ _)m

第21話「最強チーム」
あけましておめでとうございます。
2007年もよろしくお願いいたします。

さて、新年一発目のマガジン感想。
ララバイとの戦闘。
ルーシィの耳をふさぐという判断は正しいように思いますが、
相手の集中をそらす突撃とはこのギルドらしい攻撃です。
ナツに対する評価が、「あいつは本当に魔道士か?」だったのには笑いました。
まあ最後は魔法で決めたからよしとしましょう。
結局、怪物はあっという間に倒されてしまいましたね。

会場の倒壊は勝負が決まった時点でわかるような気がするのですが・・?
土煙で見えなかったとしても、ギルドマスターたるものもっと大きく構えてなければいけません。
うーん、とんでもないお役所体質のような気がする、魔法界上層部以上は・・・・。
(日本でも昔、機転をきかせて沢山の命を救ったある公務員が、規定違反のことをしたとして処罰されたことがありました)

来週はナツvsエルザ。
だいぶ前にナツが勝負を申し込んでいましたね。さてさて。
一挙二話&袋とじも楽しみです。

第22話「ナツvsエルザ」
ナツvsエルザの対決。
グレイは相変わらずです。
しかし彼、やたらとエルザを応援しているのは、やはりライバルのナツがエルザより上だと
なることを嫌がってるんでしょうが、ちょっと前向きではないですね。

戦闘集団ともなると、仲間同士で試合したりすることもあるのでしょうが、
やはり仲の良い者同士が傷つけあうのは、慣れた人でなければ正視できません。
それがルーシィとグレイの認識の差でしょうか。

魔法界のトップ、評議会は荒れています。
論議しているのは責任問題ばかり。
笛の管理側と、フェアリーテイルの器物損壊ばかりあげつらい
自分達は無関係だという論議の流れとなっています。
闇ギルドの一掃作戦も進展なし。まあ小田原評定ですね。

そして、その災難はエルザに!?
ちなみにエルザがフェアリーテイル最強だと思っていましたが、仲間の発言をみる限り違うようですね。
それはそれとして、今回の決定はフェアリーテイルを使って事態の収拾を図っているのでないかと勘繰っています。
とはいえ、組織ではなくエルザ個人を逮捕するというのも変ですが・・・
しかしフェアリーテイルが評議会に反旗を翻すわけにもいかず、どうなるのでしょうか。
もしそうなれば、今までと全く違う展開になるのでしょう。

※袋とじ番外編※
なんか表紙の煽り文句が、マガジンのグラビアみたいな感じですね。
場所柄、意識しているのでしょうか。

めくってすぐ、RAVEの面々が居ますね。懐かしい。
ルビー、エリー、ジュリア、ベルニカ、ムジカ、グリフ・・・
でもここにハルがいないのは寂しいです。
いっつも一緒に行動していましたから、なんか違和感があって

週刊ソーサラというと、ルーシィの愛読誌。
まあ意気込むのもわかります。それにしても、ではありますが・・・。
そしてここで解説する必要もないでしょうが、滅茶苦茶な展開。
久々に笑わせてもらいました。
そして呼んでもないのに大活躍、最後にのされたタウロス。あんた最高!
あれはアクエリアスが嫌がらせで呼んだんですかね(^^;

第23話「罪と罰」
今回は予想があたっていましたね。
フェアリーテイルをスケープゴートにして事態収拾を図ることとなりました。
ただ、予想と違ったのはそれが当事者も含めた出来レースであったこと。
エルザ、先週の終わりの驚きようは天然に見えていたのですが、役者ですね。
もちろん、ギルドマスターであるマカロフはこのことを知っていたのだろうけど、皆にそれを教えないのはどうかと思うのですが。
今回のナツの行動も、マカロフは見抜いていたみたいですし。
トラブルが起きつつありますが、そこまで予見して、更に何か策を練っている感じですね。
感謝を口にするエルザがいい感じです。

エルザとジークレイン、何かただならぬ雰囲気ですね。
随分と因縁があるようですが、何事でしょうか?
別れ際「評議員の一人として扉の向こうで待っている」というセリフは、2人は元恋人同士だったというように受け取れそうな気がします。
もしくは、正体を評議員という立場で隠しているか、のどちらかです。
ジークレインは一体何を企んでいるのか?エルザはそれを邪魔する可能性があるということは、その企みを知っているのか?
ここら辺は伏線ががんがん引かれているようです。

最後にナツの存在にジークレインが注目していることも気になります。
しかし、第一話あたりでナツの器物損壊問題を評議院で話し合っていたはずですが・・・・。
これはジークレインが評議員の仕事をマジメにしていないということなのでしょうか(苦笑)
会議での態度も見るからに不真面目ですからね。

第24話「2階」
大喜びした後に走り回るナツ。RAVEでもハルが全く同じことをしていました。
仲間に非難されるくだりまで・・・・。

で、エルザvsナツ・・・・は、始まりもしなかった決着。
エルザは全く本気を出していなかった!?
でもそれはエルザにとって何の意味があるのだろうか。

今週は新キャラや制度が紹介されました。
その中で一番大きいのが「2階」
エルザ、ラクサス、ミストガンなど、認められた人間しか入れない領域。
当面としてはここを目指すことになるのでしょうか。

でもエルザっていつも1階にいるような気がします。
まあ実力だけでなく、仲間を束ねることも組織として必要ですから、そういう役回りなんですかね。
発言からしてラクサスは不適だし、人に姿を見られたくないミストガンは論外ですし・・・。

で、目指すどころか違反行為でS級に挑戦するナツたち。
この時のルーシィが笑えます。
驚きに隠れた感情。それはきっと、報奨金の数字なんでしょうね。

「あの親父」とは全く未知の新キャラなのか、それとも?

第25話「呪われた島」
ルーシィの推定スリーサイズは、B88・W59・H88らしいです。
一体誰が推定したのでしょうか(笑)
真島ヒロ先生は特に大きい胸が好きなわけではないと言っていた記憶がありますが、
エリーに続いて2人とも立派なものです。

乗り気じゃない人を仕事に誘うのに、脅してどうするんでしょうか・・・。
しかし黄道12門の鍵であっさり方向転換のルーシィも現金なもの。
金の鍵=黄道12門、で間違いないんでしょうか・・・?

ラクサスの態度は完全に確信犯的。
ナツを破門、または破滅させるのは、自分の立場を脅かしかねない者を潰す目的か、はたまた高みの見物か。
どちらにせよ、ろくでもない奴です。

そしてラクサスしか力ずくで戻せないのセリフにグレイが反発、ナツをつれに戻しますが。
ミイラ取りがミイラになり、とことん格好付かないです、この人。

ついでに裏切り者、ハッピーの演技が笑えました。
いつもはしたたかに切り抜けるハッピーですが、今回はそもそもの真犯人ということが先にグレイにばれているんですよね。
グレイの何ともいえない顔が面白かったです。

恐怖の島、ガルナ島。
肉弾戦中心のナツ達に、呪いを打ち破ることはできるのか?
「このときは知らなかったんだ・・・」って、金田一の殺人事件でも起きそうなラストでした。

第26話「月は出ているか」
グレイの態度の急変。
破門になるリスクが減ったわけではないのに、参加の決断を下したということは
「2階」への言及から、よっぽどキャリア的に負けるのが嫌なのでしょう。
22話感想でも触れましたが、彼のライバル意識は凄まじいものがあります。

村に入るまで一悶着。入り口の破壊を主張するナツ。
グレイの冷静な駆け引きがなければ、入れないか騒動になる可能性が高いわけで。
いい感じの補完関係です。
そんな二人も、ルーシィを脱がすときだけは一致協力なのでした。

呪われた住民達の切ない願い。
殺された息子が成仏できないのは、恨みではなく、島を救う願い故。
とはいえ、解決方法は飛躍しすぎている気がします。
月の色が変わったら呪いが発生したから、月を破壊してくれってあんたたち・・・・。
ある事象が発生したら、その原因を調査し、その原因を元に戻すことが筋だと思いますが。
もっとも、フェアリーテイル側はまだ発言の機会を得ていないので、
次回以降明らかになるのかもしれませんね。

余談ですが、今のところフェアリーテイル側に危害が加わる影響はないので緊迫感はあまりないのですが、
次のコマで、テル先生が風呂上りに「たっぷりたらこ」を歌っていることも無罪ではないと思います。

次回は巻頭カラー&大増30ページ!


第27話「デリオラ」
今週は巻頭カラー。
しかも真島ヒロ先生のデザインTシャツや、ギルドカード付きのクオカードのプレゼントと、気合入っています。

月を破壊するためにはどうすればいいのか。
ナツの発想は単純明快です。
ハッピーに月まで連れて行ってもらって、殴って壊す。
ここまで来たら笑うしかありませんね。

何かの衝撃に備えたアイスメイクも、単純な臭さにはかないませんでした。
でもその後の処理は見事。
グレイの戦い方はナツとは一味違いますね。

怪しげな連中を確認、デリオラと月の光に何の関係が?
ウル師匠は、この封印のために亡くなったのでしょうか。
そうとれるようなとれないような、微妙な言い回しです。

でもこの連中相変わらずマイペース。。
中でも一番笑ったのは骨を食べたハッピー。
やっていることも彼としては滅茶苦茶ですが、その後ルーシィに取って貰った時の
「とれた!」「神っ!」のコマの絵が、微妙にいい加減で何故か気に入っています。
私はRAVEが本当に大好きなのですが、特に序盤の寒いギャグだけは頂けなかったので
こういうのはいいですよね。緊迫感としては問題あるかもしれませんが・・・

さて、大きく話が広がった今回。
彼らの目的とは?
零帝の正体とは?
次週乞うご期待!ですね。


第28話「月の雫」
最近急展開が続いたので整理しましょう。
まず、敵はユウカ、トビー、シェリーと、そのボスである零帝。
零帝は仮面をかぶっているものの、声はグレイが認識していて、そして恐れている。
彼らの目的は、厄災の悪魔デリオラを「月の雫」で復活させること。
デリオラは、北の大陸においてグレイの師匠ウルが命を賭けて封印したが、運搬されたらしい。
ウルの絶対氷結も、「月の雫」において解放される可能性がある。
しかしながら影響力が大きいため、村の人々が汚染されている。

ここでまだ不明なのは、
・彼らが何のためにデリオラの復活を行っているのか?
・グレイの師匠が封印した悪魔を、グレイと認識ある人間が放とうとしている、その因縁は?

グレイは曲を聴いて、涙を流していましたが(本人はムキになって否定しましたが)
やはりデリオラ封印の時は余程辛いことがあったと考えられます。
やっぱりウル師匠は死んでしまった?
その因縁と零帝が関係していると予想を立てて見ます。

動揺するグレイ、しかし事態は一刻を争う展開。
儀式を止めるのが先か、でもやはり村でしょうね。

そういえばふと思いましたが、依頼の内容は「月を壊せ」でしたよね。
エバルーの件では、事件を解決したけど本を燃やしていないから依頼不達成となったけど、
このケースはどうなるのでしょうか?
やはり依頼は多面的に解決策を探索しなければならないから、この態度は立派といえど
論理的ではないと思われます。

第29話「グレイとリオン」
零帝(リオン)はグレイの兄弟子でした。
ウル師匠はデリオラを凍らせたわけですし、共に氷の魔法を修行してきたのでしょう。
その魔法は、衝突する場面をみる限り力は互角ですが、
ルーシィ達を逃がす時の場面はリオンが圧倒的でした。
兄弟子だけにグレイを上回っていると判断できそうで、苦戦は必至です。
後、ウル師匠の封印について先週言及しましたが、やはりその因縁ですね。
しかし気になるリオンの言葉、
額面通り受ければ、ショックを受けたあまりグレイが無意識に記憶を改変したということになりますが果たして?

村に向かうナツは氷を溶かせないでいます。
氷と火なら相性は正反対と思っていましたが、氷が溶かせない火ではあまりに不利。
部下達が氷使いかどうかはわかりませんが、
少なくとも走るのに難儀するような状況で役に立つのでしょうか。

島へ向かうエルザ。
破門だけなら放っておけばいいのに、なぜわざわざ仕置きにいくんでしょうか。
事情を知ればクエスト参入となる可能性もありますが。

第30話「夢の続き」
グレイvsリオン。
グレイが強くなったと言っても、相手も同じなら差は縮まりません。
そして因縁も明らかに。
これではグレイがウルを殺したといえなくはないですね。
これでリオンが軽々とデリオラを倒すようなら、グレイの自我が崩れないか心配です。
流れから、まずリオンに勝ち目は無いと思いますが・・・
ともかく、トドメを刺されなかったことは何よりでした。
同じ釜の飯を食ったものとしての、せめてもの慈悲でしょうか。
もしくはデリオラに勝つ自分をグレイに見せつけてやりたかったのかもしれません。

リオンもひねくれてますけど、まだ気持ちは分かります。
少なくともハードナー(RAVE)の時よりは。
まああの時はハルも全く理解できないと言っていましたが、
真島先生の作品では極端な私怨や考えを持つ者が不幸にも力をもってしまうケースが多いようです。

グレイは、自分の行いをS級に挑戦するナツと重ね合わせましたが、
ナツの答えは単純明快。
たとえ負けても、止まらない。
こういうときこそ、彼の思考体系がなによりの励みになりそうです。

一方ルーシィは迫りくる危機に対して、何か名案が浮かんだ模様。
それは果たして?
本人が闘う気はさらさらないようなのですが・・・・。

第31話「恐怖の毒毒ゼリー」
しかしまあタイトルにも出ていますが、凄い名前ですね
工業薬品、例えばイソシアン酸メチルとか有用な物が毒性を持っていることはよくあるのですが、
こんな名前がついているとは、最初から意図された殺人兵器を作っていたわけで、とんでもない奴らです。
とはいえ、もう少しネーミングセンスがないものかとは思いますが。

表紙のルーシィは、なんかエリーに見えました。
髪をほどいて、表情によっては凄く似ている気がします。

ネコに突っ込まれるルーシィ。
どんな秘策かとマジメに考えなくてよかったです。
落っこちたナツは「こんな時にオチャメした奴は誰だ」と、少なくともルーシィよりまともな感想を述べています。
その彼も、殺人兵器の準備でなかなか来ない敵を評して「迷ったか、哀れな奴らめ。」
山頂から見える目的地に行けず迷子になった人間のセリフとは思えません。
この人たち、傍から見ていると大変面白いのですが、仲間だったらいらいらしそう・・・・

ゼリーを手で受けようとしたルーシィ。
ナツがその危険性を察知したのは、上空の会話が聞こえていることと、何度もその性能を示している鼻なのでしょう。
大爆発での拡散に成功したとはいえ、いよいよ直接対決。
氷が溶けたナツなら、大丈夫かな?
部下達の実力はまだ未知数です。

第32話「ナツvs波動のユウカ」
部下達との直接対決。
勢いでしがみついたルーシィは、結果的にはオーライでした。
自分の足の裏にミニ生物が張り付いて、くすぐられたらたまんないだろうなあ。

「蛇姫の鱗(ラミアスケイル)」も闇ギルドだったんでしょうか?
それとも彼らが追放されたのか。元っていってますしね。
岩鉄のジュラという人物で有名らしいですが、この人はどうなったのでしょう。

こういう漫画やその他の作品には、戦闘中も発言や行為を優先する不文律があるような気がしますが
(悪役はヒーローの変身中に攻撃をしてはならない、みたいな)
ナツは堂々と破ってよいのでしょうか・・・。そういう作品の主人公なのに。
でもユウカはこのルールにのっとり、1vs1の戦いで挑みます。

魔道士に対しては物理で、はRAVEから続く定石ですが今回は一味違いました。
腕から魔法を使うということは恐らく今回が初めてなので思い至らなかったのですが、
それが可能なら非常に理にかなった攻撃です。
ナツの発言は相変わらずですが、戦闘の才覚にかけては単細胞でないところを垣間見せてくれました。


第33話「閉じろ?金牛宮の扉」
変なタイトルと変な扉絵。
クエスチョンマーク(?)は、エクスクラメーションマーク(!)の方が適切な気がします。
そして扉絵のエルザは、罰ゲームはいいとして結果的に何をしているのかがわかりません。
だれかの趣味でこういうポーズになっているのでしょうか。でもうかつに手を出しに近づいたら刺されそうな(^^;

ナツに馬鹿と言われるようではお終いです。そして彼はそれだけの素質があるようです。
て数ページだけですか、哀れトビー。でも彼はこれで終わりではないと思います。

今回の主役はルーシィ。シェリーとの対決です。どうもこの人、ちょっといっちゃっているのですが。
「人形撃」で動かした木はタウロスが粉砕。でも強い仲間が裏切ったら、という典型例ですね。
「殺す」ではなく「服をひんむく」を選ぶあたり、恨みによる屈辱を晴らしたいのか、はたまたタウロスが従いやすいと思ったのか。
しかしルーシィはこの種の受難がとても多いですね。前からですが、ヒロインとは思えない扱いです。
エリーはこういうことはなかったですから。脱がされる行為は確か一回だけだったかな?(犯人は仲間のはずのハル・・・)

星霊魔法のゲートはお互いの同意の上で開閉すると言っていますが、
アクエリアスやタウロス(袋とじの時)のケースを考えると、
明確に反対していない限りは大丈夫と考えられます。
お互いの信頼でどうにかなるかなと思っていたら、強制閉門してしましました。
これでタウロスはもう、悪戯できなくなってしまいましたね。
ルーシィは成長を見せてくれましたが、戦闘はまだまだ次回巻頭カラーに続く模様。

部下はグレイの動向を気にしている模様。
この怪しい奴は、忠実ではない何か違うことを考えている気がします。

第34話「裁きの剣」
ぷ、ぷるーがーーー!ぽかぽかはなかなか可愛い・・・。
「まだまだ強い星霊はいっぱいいるのよ!」といって出すあたり、流石です。
「しまった!雑魚星霊か!」には笑いました。

しかしルーシィは同時に2体の星霊を呼べないんでしたっけ?
解除されてははプルーによる陽動作戦?の意味はなくなってしまいますよね。
強制閉門が使えるから不利ではないですが、いたちごっこを回避するためにこの策を使うべきだったのでは。
まあ少し抜けているところも彼女らしいです。

で、久々のアクエリアス登場!
彼女の性格を熟知したルーシィの戦闘は、格好良くはないけれど勝利とつながりました。
元々ルーシィとの関係に問題があるから巻き添えにしていたのかと思っていましたが、
そうではなかったようで何よりです。もっとも、とても使いにくい星霊であることは間違いありませんが。

遂にエルザ登場。
そう簡単に行かないとは思っていましたが、予想以上に手厳しい反応。
この現状を目の当たりにして考え方は変わるのでしょうか?
なにか衝撃的な事態が起きて、そうなる気がします。
これは世界の危機になりかねない!というような・・・・・デリオラの暴走とか?

第35話「勝手にしやがれ!!」
エルザ、意外に早い納得をしました。
もちろん許したわけではないでしょうが。
で、エルザの「これでは話にならん」は、エルザなりに認めた理屈なのでしょうね。
制裁はやろうと思えば今すぐできるわけですから、グレイの本気を認めたと言うべきでしょう。
グレイの発言・行動は確かにそれを感じさせるものでした。

ナツは一人、解決策を実行していました。
確かに月の光がデリオラに当たるのが問題なら、それを防ぐのは解決策として論理的です。
しかしその方法に、神殿全体を傾かせるというのはやはり凡人ではありません。
まあ柱を一本一本丹念に破壊していけばできないことはなさそうですが、
そう納得させてしまうナツという存在が凄いというべきでしょう。

敵側の残りは3人。
トビーの、「自分が自爆ったのはナイショの方向で頼みます」という報告が理解できませんでした。
え、もしかしてこいつらのボスが他にいて、内緒にしなければトビーが罰せられるから?
はや、急展開か?



いや、良く考えたらトビーは馬鹿でした。
以上。

それにしても、敵の本命はリオンの部下にあるのでしょうか?ザルティという名で呼ばれていましたね。

第36話「ウル」
敵がご丁寧に今回の件について解説してくれました。
確かに気づいた点は素晴らしいと思いますが、切れ者というにはもっと効率よい方法を使うべきかと思われます。

至る所から炎がでるとトビーは知ってましたが、そういえば彼はユウカとの戦闘を見ていたんでした。
ウルが死んだってことは、ナツはこの時点で初めて認識したんですね。
私も27話感想の時点では判断できなかったので、同じ状態だったみたいです。

ナツvsリオンは第2ラウンド。前回に比べて善戦しているように見えます。
単細胞といわれる彼だけど、その分信じたことには全力であたるということかもしれません。
熱いお灸は据えられるのか・・・・一筋縄ではいかないと思いますが。

もしかして、事実をグレイが告げれば状況は一変するかもしれません。
リオンにとって、デリオラを復活させる理由はなくなるわけですから。
もしそうなら、気になるのはザルティです。
彼の判断基準、考え方はまるで明かされていませんから。
忠実な部下というわけでもなさそうですし・・・。もし、リオンとFTが敵味方という構図でなくなった場合、
彼はどういう位置づけになるのでしょう。まあ前提自体が推測に過ぎませんけどね。

第37話「青い鳥」
今回は過去の話でした。
いや〜ウルは格好良いですね。
グレイがあんなに反抗的な性格だったのに、現在のグレイがあるのは育ての親としてのウルの力なんでしょうね。
グレイが露出魔たる所以でもあるのですが(^^;
リオンも絶対的にウルを慕っていましたし。
ただ、それが現在のグレイに対する感情に変化する原因になったということについては複雑です。

「両方やるよ」と言ったときのウルの表情は、確かに幸せそうには見えないですが、
グレイが出て行って初めて、現在の幸せに気づいたっていうところでしょうか。
でもグレイを無理に連れ戻したって、幸せは戻らないでしょう。
そしてその結末は果たして・・・・・。

この話はまだ続くみたいですから、その経緯を待つことにします。
グレイが結末を知っていてリオンが知らないっていうのも何か不思議ですし。
気絶していたリオンにグレイは教えなかったとしたら、何故だろう?

第38話「永遠の魔法」
リオンの豹変。
彼がそこまで強さを追い求めるのはどうしてなんでしょうか。
そもそも彼はどういう経緯でウルに弟子入りしたんでしたっけ?

そんなリオンを最後まで心配したウルは立派です。
それをグレイは忠実に守ったのでした。
そしてグレイの心は変わりましたが、リオンは何も変わりませんでした。

ウルは「生きている」ということですが、あの氷を溶かせばウルは再び姿を現すんでしょうか?
多分そういう意味ではないでしょうね

そしてグレイはまさか・・・・?
もし単純に魔法の発動だとしたら、それでは皆まとめて共倒れです。
ウルの意志を継いだ行動とは言えないと思うのです。
そんなケジメよりも、ナツと協力して、リオンと、そして己と戦うことを強く希望する次第です。
もしくは、この発動はリオンを倒すということを目的にしていないのかもしれません。

第39話「真実は悲しき氷の刃」
表紙は拷問フードファイト。
苦しむ2人の前で魚をたべるねこは、幸せそうです。

ナツが介入する流れは予想できていました。
しかし、遺跡を復興したザルティは何者?
通常、壊すよりも再建する方が難しいものです。
もちろん魔法の一種なんでしょうけど。

デリオラを溶かす力を使えば、氷結など容易いもの。
そんな池の鯉みたいにうまくいくかは知りませんが、グレイとしては切り札を失いました。
もっとナツとかエルザとかを信頼した作戦を立てるべきだったわけで、
残念ながら、全てを抱え込んだグレイの作戦ミスというべきでしょう。
仲間の結束で相手に負けているようでは・・・

そしてグレイの感傷的な説得も、2人の絶望的な立場の差を越えるには至りませんでした。
たしかにウルの思いの文字通り結晶であっても、
それを感じることができない者には、氷という物体に過ぎないのです。
その悲しき者の冷たい刃は、グレイの身体を貫いた・・・・。
グレイの命運やいかに?

第40話「ガルナ島 最終決戦」
グレイは満身創意。
ついにぶちぎれたグレイですが、この説得をするために掛けた犠牲は大きすぎました。
仲間との連携、戦局・・・・そしてグレイの身体。
それでも膠着状態まで持ちこんだあたりは見事です。
最後はナツ頼み。
彼はナツを認めているんですよね。
しかしいつかの駅でもそうでしたが、それが発露されるのは戦場だけ。
普段は恥ずかしくて?ケンカばかりですから。

ロスト・マジックを操るザルティ、やはり魔法でしたね。
「強力さ」は確かに認めますが、なにか気になる言葉がありました。
副作用とは何でしょうか?それがザルティに影響しているのか?
もっと気になるのは、女の香水の匂い・・・・。
ほんと何者なんでしょう?

随分前に戦線離脱したトビーが、人知れず活躍中。
ザルティの不可思議さを考えると、時間がかかりそう・・・・。
グレイも動けません。残るはあの2人?
しかし彼女らは、今どうしているんでしょうか。

第41話「悪魔のおたけび」
果たしてナツの判断はどうでるのでしょうか?
ちょっとやけっぱちな気がしなくもないですが、
いくら馬鹿力があるとはいえ、強敵に炎なしで戦う方がリスクが高いと判断したのでしょう。
とはいえ、このためタイムリミットの針は加速していきます。
まだ有効な打撃も与えてないですし、ナツ側は相当厳しいと言わざるを得ません。

翻って、想定外に進行中なのがグレイ側。
それにしてもリオンのここまでの執着は一体?
リオンも、グレイのように他の世界をみたなら、
デリオラだけにとらわれることなく、その広さに気づいたでしょうに。
井の中の蛙、大海を知らず。

師を越えるために手段を選ばなかった者が、師の教えに敗れる。
この戦いの結果は、彼にとって最高に皮肉なものになりました。
今までは互角・むしろリオンが優勢に戦ってきたのですが、
出される力にごく低い確率でもむらがあれば、一瞬の状況でたちまち形成が変化したのです。
リオンもここで違うアイスメイクを出現させれば良かったのですが、
一瞬の動揺が命取りに。

しかし、グレイはタフですね。
わき腹を貫かれて、立っているだけでも普通ではありません。
凍らせて止血っていうのも、擦り傷ならいいのですが、あれだけ傷口が深いとかえって問題な気がします。

第42話「時のアーク」
表紙でプロフィールが出ている、レビィ・マクガーデンってどっかで出てきましたっけ?
思い出せないなあ・・・・。
ルーシィと仲良いそうですが、話題に上った覚えもありません。

しつこいハッピーに対するルーシィの一言は面白かったです。
それは・・・・・ねこに対する最高の侮蔑かと。

ザルティの「時のアーク」
無機物の時を操れるとは、神殿も修理したわけではなかったのですね。
まあザルティが忠実な部下でないことは36話感想で考えていましたが、
「あんな小僧ごとき」と呼ばれたリオンの、人を見る眼には悲しいものがあります・・・。
しかし生物には効かないのにデリオラは操れるとはこれいかに?
もっと追い込んでいくかと思いきや、あっというまでした。
恐らくは、ナツの常識を超えた理論に一瞬動揺したのでしょう。
ただ、ザルティに関しては謎が残っているはずです。
これで話が終わりではないと思います。

やはり儀式を叩いたのはあの2人でした。
とはいえ復活に関して言えば、もはや手遅れ。
無傷で十分な力を持つものはエルザくらいですが。。。
あるいは再度の絶対氷結?
それは一人の仲間を失うことを意味します。


第43話「BURST」
グレイはやはり絶対氷結を試みます。
そこに少し侘しげなナツの言葉。
こういう時は大声で叫ぶより、迫力ありますよね。
でも、既にその必要はなくなってたのだった・・・。

もはや何かに取り憑かれたに等しいリオンにとっても、
その眼を覚ます現実がそこにはありました。

10年越しの闘い。
グレイの闇は封じられた。
ウルは、少なくともこの世には存在しないけれど、
「それでもウルは生きている」というグレイは
ただ、感謝の言葉を述べたのでした。
海になったウルに。

第44話「村人の秘密」
事態の解決を喜ぶ中で、ひとり冷静なエルザ。
さすがですね。ちょっと整理しますと
○月の色が変わったから呪いが起きたから、月を破壊してくれ(依頼)

○実は呪いは月の雫(儀式)の影響だった

○その儀式をやめさせるために遺跡に向った

○儀式の目的は、とんでもない魔物の復活だった

○儀式は中断し、魔物も消滅した
(今ここ)
たしかに解決したとはいえませんね。
さらなる事態の悪化は食い止められたとは思いますが。

ザルティは一体何を考えて村を復活させたのか?
また、どんなからくりが施されていたのか?
結局呪いの原因は月の雫ではない?
でも月を壊すってどういうこと?
村人達が隠していることとは?

うーん、伏線は沢山あるようにも思いますが、てんで見当がつきません。
情報を整理しながら、次回を待つとしましょう。

第45話 届け あの空に
投擲力を上げて、破邪の槍・・・・・ナツの発想そのものですが、大丈夫でしょうか。
と心配していたら、なるほどーとしかいえませんでした。
他の地域でそもそも紫ではなかった時点で、考慮に入れるべきでしたね。
しかし障害が起きていたのは姿ではなかった・・・・。
想定外の結末でした。

とはいえ依頼人の身勝手さもどうかと思いますが。
何故本当のことを言わなかったのでしょうか?
考えられる可能性としては、恐れをなして依頼を辞退される可能性を恐れたから、でしょうか。
にしてはさかんに脅していた記憶も。そもそも依頼内容も不可能に近いことですし・・・・。

ザルティの正体が明らかに!
確かに女性ではないかとナツは言っていましたが。
彼らは一体何を考えているのでしょうか。
恐らく23話で出た何らかのたくらみのための行動とは思いますが。

第46話 涙(TEAR)
グレイの顔に大きな傷が残ったことを心配するルーシィ。
二人、なかなかいい雰囲気。
しかし、相変わらずのナツとグレイの掛け合いが、全てを台無しにするのでした・・・・。
ルーシィのやれやれという顔がなんとも面白いです。

敵方の皆さんも感傷的に見送っています。
彼ら(デリオラによる戦災遺族)にとっても、結果的には目的を果たしているんですよね。
とりあえずは、この依頼は関係者を全て満足させる結果になって何よりです。

その裏で相変わらず評議員がうごめいています。
ウルは魔の道に取り付かれた?記憶にないです。
ちょっと近々、読み返して整理しなきゃいけません。
しかしまあ、RAVEを知る人にとっては、
ジークレインはギャップの大きいキャラですねえ、本当に。

獲得した星霊は、人馬宮のサジタウリス。いて座ですね。
グレイとルーシィの想像の差もなかなかですが、ナツの想像したものは?
またRAVEで恐縮ですが、見覚えある顔に思わず笑いたくなるでしょう。
とりあえず何がどうなってそうなったのかは全くもって不明です。

そして帰還したギルドは、何かが打ち込まれて破壊されていた。
中の実力者じゃ防げなかったのか?果たして?

第47話 幽鬼の支配者
さて、この週は巻頭カラー。いよいよ5巻も発売され、連載一周年を迎えました。
心機一転、新章突入です。

ファントムに襲われたフェアリーテイル。
帰ってきたナツたちと、ギルドマスター、マカロフとの話し合いは全くのれんに腕押し。
もしかしたら、一番悔しいのはギルドマスターなのかもしれません。
しかし、フェアリーテイルを守るためには、むしろ飄々として構成員に動揺を与えないことが
最善策であると考えたのでしょう。
エルザはある程度理解しましたが、やっぱりナツは納得できません。

危機を察知してとりあえずメンバーが離れないでおくのは正しい選択です。
ミラは冷静ですね。
でも、狙われたのは彼らではありませんでした。

聖十大魔道のジョゼは、マカロフと同等の力を持つ。
遂に本格的なギルド間の抗争になりましたね。
最後の事件を契機に、マカロフも決断に至りました。
戦争で勝つも負けるも地獄、でも進まずにはいられないのでした。

第48話 人間の法律
レビィは扉絵の紹介にルーシィとの仲が良いことが記されていましたね。
とりあえず命に別状はないと思われますが・・・・・。

殴りこみになだれ込む面々。もう完全に血の気が昇っています。
相変わらず計画的ではないですし、人間の法律で守られる思うな、と言うマカロフには
事後処理のことは全く頭にありません。もはや完全に退路を断ったようです。
物凄く余談ですが、自分から殴りこんでおいて「かかって来いやぁ!」と叫ぶのは
ハルと全く一緒ですね。

恐らく、この作戦に向かないと判断されたのか、ルーシィは待機。
しかし、この判断は致命的でした。
エレメント4(の2人)、大地のソルと大海のジュビアにあえなく完敗。

しかし、ルーシィを様付けで呼ぶ彼らの目的は?
ひとつの可能性としては単なる皮肉ですが、
ルーシィも素性はあんまりはっきりしてないんですよね、確か。

第49話 月ニ叢雲 花ニ風
表題の意味は、世の中の好事には、とかく差し障りが多いことのたとえ。
月見をすれば雲がかかり、花を愛でれば風が吹く。
とはいえ今は、そんな風流な状況ではないようです。

階下で戦闘を続けるフェアリーテイルのメンバー。
実は弱そうだったエルフマンが活躍を見せてくれています。
メンバー達は、マスター・マカロフへの絶対の信頼を元に、全力で戦っています。

そんな中、遂にジョゼとの対面・・・のはずだったのですが。
わざと動揺させて、こっそり魔力を抜き取る。
通常のマカロフならこんな稚拙な手に引っかかりはしないでしょうが
やはり血の気が昇っていたことが敗因のようです。
3人目のエレメント4は、大空のアリアでした。

やはりルーシィの素性には何らかの謎があった。
ルーシィ・ハートフィリア。
一体?
次回は合併号、フェアリーテイルは特増30ページ!

第50話 ルーシィ・ハートフィリア
表紙に絶句しました(笑)
一人だけ関係のない感想を述べているネコは相変わらずです。

そんな無邪気な表紙とは裏腹に、マカロフの敗北は痛すぎました。
将を失ったパーティは、もはや烏合の衆となりつつあります。
フェアリーテイル初の敗走となりました。

ファントムロードのギルドマスター、ジョゼポーラと対面したルーシィ。
やはりルーシィの身分が鍵でした。
確か父親と仲が悪いという記述はあったかと思いますが、
しかし奪還にしろ他に方法があるような気もします。
ともあれ、脱出に成功したルーシィ。
責任を感じて涙するその姿に、
火がついていたさしものナツも、動揺を隠せないのでした。

ただ、こういう怒らせ方をした責任が後々響かないといいのですが。


第51話 巨影
昔から世話のかかる男と表現しているあたり、
ポーリュシュカとマカロフはこのような関係が続いているようですね。
本気で心配している発言を繰り返しているあたり、
人間嫌いといわれている彼女と、マカロフとの間柄は気になるところです。

フォローしようとする心はわかるのですが、エルフマンの発言は微妙にずれていますね・・・。
教科書どおりではありますが、それでも仲間を尊重する一連の話は
見ていて気持ちのいいものです。
ラクサスという例外もいるようですが・・・・。
彼は考え付く限りの最低な発言を並べているようですが、何か意図はあるのでしょうか?
ただの本心?

個々人の魔力に依存する戦い方ばかり目立っていますが、
組織の対決となれば当然物量や作戦があり、その情報が必要なわけでして。
それを想定外なんて言うのは、やはり戦争の始め方が全くもって間違っていたといわざるを得ません。
とはいえ、いまさらそんなことを言っていても始まりません。
思うに、フェアリーテイルの価値は人にあり、酒場に重要性はなさそうですから
一転集中型の攻撃に対しては一旦散開して立て直すのが良策だと思いますがどうでしょうか。


第52話 15分
炸裂する魔道集束砲。
またフェアリーテイルは貴重な戦力を失いました。
心は折れていないものの、厳しい戦いが続きます。
まあ敵も、相手に15分と予告するのはどうかと思いますが。

ミラは変身魔法の使い手。
こういう使い方になってしまったのは悲しいことですが・・・。
元S級の魔道士、どんな力をみせてくれるのでしょうか。
というか、なんで庶務担当みたいになったのだろうか?

心臓部に直接乗り込んでいったナツ。
もちろんスムーズに進むはずがありません。
対決は次回。

余談ですが、128Pで驚いていた人たちは、恐らくは真島先生のスタッフ達ですね。
なんか変なキャラが出てきたなーと思ってました。
失礼しました・・・・・・。


第53話 激熱の戦い
第54話 ファントムMkU
第55話 その涙を見ない為に
第56話 雨の中に咲く花

第57話 てるてる坊主
第58話 上には上がいる


まとめ読み@エレメント4との戦闘

火のエレメント、兎兎丸(vsナツ)
風のソル(vsエルフマン)
雨のジュビア(vsグレイ)
土のアリア(vsエルザ)

それぞれが、それぞれの想いをぶつけて各個撃破。
エルフマンはトラウマを抜けて成長することができ、フェアリーテイルの正式な
柱としての戦力になっていくかもしれません。
グレイはまあそう意図されたものとはいえ、格好いいですね。
もうこの分野にかけては独壇場です。
満身創痍のエルザが、あっけなく勝利。
しかしエレメント4に勝利したとはいえ、まあ言うならばボスは無傷なわけで、
戦力としては優勢とはとても言えません。
他のやつらは外で心配ばかりしてましたし・・・・。
それでも戦闘を続行しそうなのが、このギルドの良いところであり、悪いところであり。

第59話 INSPIRE
第60話 炎の翼


まとめ読みA首領達との戦闘へ

ルーシィの捕獲、ロキの後悔、マカロフの目覚め。
いよいよ事態が動き出しました。ロキは無傷ですね。
彼の戦闘を見た記憶はありませんし、期待しましょう。
マカロフは・・・・・単純な加勢ではなさそうな雰囲気が?

ルーシィの最後の虚勢が絶たれようとしたとき、登場したナツ。
その時、ナツに対してサラマンダーとつぶやいたのが驚きでした。
以前助けてもらったとき、「ナツ」と言っていたのに、ナツの見た目がそうさせたのか、はたまた違う感情?

ひとつ突っ込むならば、ナツの登場はRAVEのランス戦と上下が逆になっただけのような(^^;

第61話 二人の滅竜魔道士(ドラゴンスレイヤー)
マガジン買い忘れ(><)

第62話 妖精の堕ちる時
第63話 これで おあいこな
番外編  特別依頼 気になる彼に注意せよ
第64話 一番のギルド
第65話 フェアリーロウ


まとめ読みB首領達の戦闘
サジタリウスは弓の名手、最初は何モンかと思っていましたが、さすがですね。
ナツもそういう力加減を覚えて自分で爆発させる技術を会得させておきたい所ですが
彼にはそういう判断力を養成することが先決かもしれません。

フェアリーテイル崩落も、ギルドの価値は建物にはなくて人にあり。
ナツの戦いも終わり、いよいよこのシリーズもクライマックス。
天変地異は免れそうにありませんが、この勝利はフェアリーテイルが
この国における最大勢力を確固たるものとすることを意味します。
でも、彼らがそれを望んでいるわけではないでしょう。
自然と人が集まり、各々が尊重しあいながら行動する。
その結果に過ぎないなのでしょうから。

番外編、ルーシィが想像(妄想)したナツの姿に笑わせて頂きました・・・・。
これもどっかで収録されるんですかねえ?

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